仕事で沖縄へ。

仕事の飲み会が終わった後、

国際通りでナンパを開始。

時間は22時ごろ。

 

一緒にきていた仕事仲間たちは

オリエンタルラウンジに行っていた。

ヤブキはストナンがいい。

沖縄は反応がいい。

地元民、観光客とともに

声をかけて無視することは

ほぼない。

国際通りでうちなーんちゅをひっかける

声をかけ始めて30分後、

1人で歩いている女性に

声をかける。

 

ヤブキ

「こんばんは、今からどこにいくんですか?」

 

女性

「今から桜坂で飲もうと思って」

 

ヤブキ

「そうなんですね~、僕もついていっていいですか?」

 

女性

「お兄さん、ないちゃーですか?」

 

ヤブキ

「そうですよ。じゃ行きましょう」

 

沖縄の人は内地の人のことを

ないちゃーと呼ぶ。

 

女性は20代後半で沖縄の人だった。

沖縄っぽい顔立ちで可愛い。

 

ついていくと、

小さい居酒屋やバーが

密集しているところだった。

 

古めかしい映画館もあった。

 

ヤブキ

「桜坂はよくいくんですか?」

 

女性

「いや、はじめてです。行ってみたいと思って」

 

ヤブキ

「え、そうなんですか笑」

 

そして、小さなバーにはいる。

 

土地勘がないところで

知らない店に入るのは

ちょっと怖かったが、

入ってみるとゴールデン街の

バーみたいな雰囲気だった。

 

彼女は沖縄の会社で働いているOLだった。

 

会社の飲み会が終わって、

一人で飲もうとしたという。

 

「国際通りでナンパされるなんて

始めてです」

といっていた。

 

沖縄の人はナンパする人が少ないのか。

 

ただ、終始怪しんでいて、

どこに住んでいるだとか

仕事は何をしているなど

色々と聞いてきた。

 

それでもくいつきは感じたので、

店をでてキス。

抵抗なく受け入れられる。

波の上というラブホ街へ

         


そして、

「ホテル行こうよ」

と打診。

 

国際通りにでて、

タクシーをつかまえる。

 

事前に沖縄のラブホ街を調べていたので、

「波の上のラブホ街まで」

と告げて向かう。

 

到着し民宿みたいなラブホにイン。

休憩2000円とかなり安い。

 

そして即。

 

かなりのどエロだった。

 

いいこだったので、

次の日も会って飲んだ。

 

前回は負けたが、

今回は勝ってよかった。

 

ちなみに仕事仲間は

オリエンタルラウンジから連れ出して

勝ったとのこと。

 

沖縄はいいところだ。

 

前回の沖縄はこちら。

沖縄の那覇でナンパ!長時間の戦いの末の結末とは・・・・